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『悪の戴冠式』 [本]

本末転倒

『悪の戴冠式』を読んだ。

従業員のボーナス、2,000万円をタクシーに置き忘れたことから始まる物語。その局面は意外な展開となる。プロローグと本編が全く別物になっている構成はどうかなと思う。そして、必ず出てくる火災で逃げ遅れる場面。もしかして、森村誠一は幼い頃に火災で親を亡くした過去があるのかなぁ?そんな風にさえ思える。保険Gメンと呼ばれるアジャスター千野の仕事ぶりが面白い。

悪の戴冠式、森村誠一

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